DIGITAL TRANSFORMATION

DXへの取り組み

デジタル技術とAIを活用し、生産性・品質の向上と省人化を進めています。実際の取り組みの様子は自社DXのページでもご紹介しています。

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DX POLICY

DX推進方針

当社は、電子機器受託製造(EMS)事業において、デジタル技術とAIを活用し、生産性向上・品質向上・省人化を推進します。少子高齢化による労働力不足や、基板の微細化・高密度化という製造業を取り巻く環境変化に対応するため、設備投資とデジタル化を継続的に実施し、お客様へ高品質かつ安定した製品供給を実現します。

また、製造現場・事務部門・営業活動においてデータ活用を進め、迅速な意思決定と継続的改善を実現し、企業価値の向上に取り組みます。AIとデジタル技術を活用し、基板実装・洗浄・検査の各工程で省人化・自動化・高品質化を実現し、製造データを活用した継続的改善により、お客様への迅速な見積対応と高信頼なEMSサービスを提供します。

重点施策

  1. スマートファクトリー化設備データ活用・検査省人化・設備稼働率向上。
  2. AI活用推進HP運営・動画制作・営業資料・見積書作成支援。
  3. 情報共有のデジタル化ペーパーレス・製造データ蓄積・マニュアル電子化。
  4. 人材育成AI活用研修・DX人材育成・セキュリティ教育。

制定日:2026年7月 代表取締役社長 平中 治樹

STRUCTURE

DX推進体制

代表取締役社長を最高責任者とし、社長直下のDX推進責任者(社長兼任)が全社のDXを統括します。各部門(営業/資材/SMT/製造1/製造2/洗浄/検査)が連携して、データ活用・デジタル化を推進します。

代表取締役社長 DX推進責任者(社長兼任) 営業 資材 SMT 製造1 製造2 洗浄 検査
KPI

戦略の達成指標(KPI)

指標現状目標
売上高2026年 約3.7億円2028年 約4.5億円
営業利益率15%18%
検査工程工数100%70%
見積回答時間2日当日
設備稼働率75%85%
紙帳票利用率100%20%
AI活用業務数3業務10業務
SECURITY

情報セキュリティ基本方針

当社は、事業活動で取り扱う情報資産を適切に保護することが社会的責務であると認識し、以下の方針に基づき情報セキュリティの維持・向上に努めます。

  1. 法令・規則の遵守関係法令および社内規則を遵守します。
  2. 情報資産の保護情報資産への不正アクセス・漏えい・改ざん・紛失を防止します。
  3. システム保護ウイルス対策およびシステム保護を実施します。
  4. 教育の継続従業員への情報セキュリティ教育を継続的に実施します。
  5. 事故対応情報セキュリティ事故発生時には迅速かつ適切に対応します。
  6. 継続的改善上記の取組を継続的に見直し、改善します。

制定日:2026年7月 代表取締役社長 平中 治樹