創業以来、電子機器の実装分野のエキスパートとして、最先端の設備・技術への投資を続けながら、お客様の「つくりたい」に応え続けています。
SMT実装を柱に、組立・洗浄・検査までを自社一貫で対応。多品種少量のシステム機器を得意とし、1枚から・1台からの受注を大切にしています。
受託X線非破壊検査・受託BGAリワーク・受託基板洗浄・実装基板解析など、工程単位でのご依頼にも対応しています。
| 社名 | ケイワイ電子工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒574-0064 大阪府大東市御領4丁目3番16号 |
| メール | smod@kydenshi.jp |
| 設立 | 昭和61年4月(法人設立 平成10年12月) |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役会長 亀石 義雄/代表取締役社長 平中 治樹 |
| 従業員 | 53名(社員15名・パート38名) |
| 認証 | ISO 9001:2015 |
| 事業内容 | 電子機器の生産およびそれに関する回路基板実装加工業務/受託X線非破壊検査業務/受託BGAリワーク業務/受託プリント基板の回路設計・アートワーク業務/アウトソーシング事業/基板洗浄業務/実装基板解析業務/その他 調整・組立業務 |
私のものづくりは、二十歳の頃、SMT実装のオペレーターとして始まりました。他社の製造現場で実装の基本を体で覚えたのち、叔父である先代に誘われ、当社の前身であるKY電子に入社。当時はまだ法人化の前で、SMT設備すらなく、内職先を回り、量産案件の製造を担う日々でした。
転機は法人設立の頃です。中古のSMTライン2本を導入し、ケイワイ電子工業株式会社としてのSMT事業が動き出しました。ひとりで2つのラインを切り盛りし、連日夜中まで基板と向き合った日々が、いまも私の原点です。
以来、長く常務として製造の最前線に立ち、設備投資はそのほとんどを自ら計画し、提案し、導入してきました。リーマンショックのような厳しい局面を越えてこられたのは、先代たちの経営判断と、苦しい時代を支えてくれた社員・パートのみなさんのおかげです。その積み重ねの上に、いまのケイワイ電子工業があります。現場を知る者として、生産管理の仕組みづくりにも早くから取り組み、いまはAIも活用しながら「現場主導のものづくり」をさらに進化させています。
2025年4月、代表取締役社長に就任しました。現場で積み上げてきたものづくりの目線を経営に生かし、お客様にも、働く仲間にも、選ばれ続ける会社へ。お客様・お取引先の皆様にご指導をいただきながら、一歩ずつ、より良い会社にしてまいります。
代表取締役社長 平中 治樹
多品種少量のシステム機器に対応し、SMTを主体とした部品実装を柱に、1枚から・1台からの受注を大事にします。
SMT実装・半田処理・組立・洗浄・検査の各工程を内製化し、短納期に対応します。
ISO9000取得の得意先に準じたシステムづくりを行い、安定した品質を維持します。
当社は、サプライチェーン全体の共存共栄と、規模・系列を越えた新たな企業間連携を目指す「パートナーシップ構築宣言」を公表しています。発注者・受注者がともに付加価値を高め、持続的に成長できる取引関係の構築に取り組みます。